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悪徳業者を見極める
家庭教師と高額教材を売り付ける悪徳業者が増加しています。全国の消費者センターでも多くのクレームや相談が寄せられています。ここではその特徴をご紹介するので、くれぐれも騙されないように気を付けて下さい。 小学6年生後半から中学1年生前半が狙われやすい対象です。この時期に電話で勧誘し、一度に中学3年分を購入させようとしますので、注意が必要です。 電話の勧誘やチラシで大学のサークルを名乗っている場合がありますが、実際はそこの学生でないこともあります。また、有名な求人誌で学習アドバイザーと称し、高校生を雇って、テレアポさせている場合もあります。 手作り風のチラシを作り、「学生サークルで家庭教師をしています」と書いてあるものがある。しかし、体験授業終了後に高額教材の必要性を説明し、購入させるというケースもあります。 最も悪質なのが、教材について「クーリングオフできます」と説明しておきながら、担当の家庭教師をクーリングオフ終了後に向かわせます。授業が始まっていないので、この教材が良いのか悪いのか判断がつきません。 上記で紹介したケースが世の中には溢れかえっています。子供の成績を上げる為にと投資したお金が、捨てるようなものであってはなりません。きちんと見極め、家庭教師、教材選びに失敗しないようにしましょう。もちろん、このような悪徳業者ばかりではありません。きちんと信頼できるところにお願いすれば、成績を上げることにつながります。