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家庭教師のアルバイトをする
家庭教師のアルバイトを始めるにあたり、まずはセンター登録型か個人型かを選ぶ必要があります。では、それぞれにはどのような特徴があるのでしょうか。
センター登録型の場合、条件が合えば次々に紹介してくれます。良心的なセンターでしたら、その地域の受験情報などの講習もあるのです。また、ほとんどが振り込みの為、面倒なお金のやり取りがないのです。
しかし、フォロー用の高い教材を売り付ける会社もあるのです。講師を採用する際には、テストがないところもあります。これでは自分がどのくらいの実力があるのかを知ることができません。また、このような会社は使い捨てにされることが多いのです。
個人型の場合、生徒の親と一緒に時給を決めることが可能です。また、報告書を作成する義務もないのです。上司がいない分、気楽に授業を挑むことができます。また、生徒の家庭と自分とだけのやり取りとなるので、家庭によっては、家庭教師を超えた付き合いをすることができます。
ただし、子どもはどんどん成長します。つまり、何年もやっていると生徒が多くて断らなくてはならない時期と生徒がいない時期とが出てしまい、収入は不安定になります。
受験情報についても、自分自身で収集しなければならないのです。教材選びに苦労することもあるでしょう。
どちらもメリット、デメリットはあるものです。しかし、どちらかを選ぶのであれば、個人の方がおすすめです。先に家庭教師のアルバイトをしている友達に情報収集するでもいいし、大学の掲示板やネットに募集が掲載されていることもあります。